• 持続可能な産業発展を考える業界最大級のアウトドアカンファレンス

      2020.12.02 - 03

      OUTDOOR INNOVATION SUMMIT

    • Digest Movie

    • Main Theme

       

      DISRUPTION

       

      「アウトドアレジャーはサステナブルか?」

      2020年、世界を襲った未曾有の危機は私達の生活を大きく変えました。

      生活者の行動様式変化に伴い、アウトドアレジャーもその「あり方」の見直しを迫られています。

      この先も訪れるであろう、新たな不確実性に負けない産業であるために。

      「元通り回復する」のではなく、「新たなスタンダードに合わせて創り直す」。

      2020年のOISはアウトドアレジャーの持続可能性実現に向け、

      「DISRUPTION≒創造的破壊と再構築」というテーマを元に

      「変わるべきこと」「変わらないこと」という2つの枠組みから

      アウトドアレジャーの未来を探索します。

       

    • SPEAKER

      小泉 進次郎

      環境大臣

      1981年4月14日、横須賀市生まれ。関東学院大学卒業後、米国コロンビア大学にて政治学修士号を取得。米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て、2009年より衆議院議員を務める。2011年、自民党青年局長に就任。2013年に内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任し、東日本大震災からの復興に全力を尽くす。2015年、自民党農林部会長として農政改革に取り組む。2018年10月、自民党厚生労働部会長として人生100年時代に向けた新たな社会保障の実現に取り組む。2019年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に就任。

      石田 秀輝

      一般社団法人サステナブル経営推進機構 理事長

      地球村研究室 代表

      東北大学 名誉教授

      2004年㈱INAX(現LIXIL)取締役CTO(最高技術責任者)を経て東北大学教授、2014年より現職、ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、2014年から『心豊かな暮らし方』の上位概念である『間抜けの研究』を沖永良部島へ移住、開始した。近著:「光り輝く未来が沖永良部島にあった!」ほか多数。

      瀧 靖之

      医師、医学博士

      東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長

      東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野 教授

      東北大学加齢医学研究所及び東北メディカル・メガバンク機構で脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIは、これまでにのべ約16万人に上る。著書は、「アウトドア育脳」「生涯健康脳」「賢い子に育てる究極のコツ」「本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣」始め多数。

      関山 隆一

      NPO法人もあなキッズ自然楽校 代表理事

      NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟 副理事長

      1971年神奈川県生。1998年ニュージーランドに渡り国立公園にて現地ガイドとして働く。その後パタゴニア日本支社を経由し、2004年に帰国後アウトドアオペレーターの事業を立ち上げ、2007年NPOもあなキッズ自然楽校設立。20009年に森のようちえんスタイルの保育園を開園。0歳児から小学生までの自然体験活動を実践している。東京都市大学 人間科学部児童学科 非常勤講師

      田中 嵐洋

      株式会社ゴールドウイン 

      ザ・ノース・フェイス事業部 

      クリエイティブチームリーダー

      1982年生まれ。THE NORTH FACE JAPANプロモーション。幼少期から登山とスキーを楽しみ、現在は趣味と仕事を両立させる。THE NORTH FACE JAPANのクリエイティビティーを全般に管理し、映像からカタログまでアウトドアコンテンツを盛り込んだブランディングを行う。2019シーズンに公開した雪山映像「The Kingdom of Snow」がカナダで開催されたバンフマウンテンフィルムフェスティバルのファイナリストにノミネートされる。

      中山 直樹

      環境省 自然環境局 国立公園課 課長補佐

      平成十六年環境省入省。知床世界遺産登録、自然公園制度見直し、自然関係の条約担当、大山隠岐国立公園管理事務所長等を経て令和二年より現職

      森 和成

      株式会社ライジング・フィールド 代表取締役社長
      軽井沢リゾートテレワーク協会 理事

      長野県キャンプ協会 理事

      「和を成し、人・組織の可能性を切り拓く」がMission。元 アクセンチュア株式会社 ディレクター。現在は、法人向けの組織開発・人材開発のコンサルタントとしての活動の他、子供たちや家族を対象とし、自然体験活動を通じたアクティブラーニング(体験学習)の場づくりを行う、ライジング・フィールドの代表を務める。軽井沢を起点に、Workation推進にも力を入れており、2019年に立ち上がった「ワーケーション自治体協議会(Workation Alliance Japan)」の仕掛人でもある。

       

      丹埜 倫

      株式会社Recamp 代表取締役

      1977年生まれ。大学卒業後、ドイツ証券東京支店、リーマンブラザーズ証券東京支店に勤務。日本株トレーダーとして 勤務する傍ら、スカッシュの日本代表として世界選手権に出場。2006年に金融業界を離れ、株式会社R.projectを設立。自身が中学校時代に通った千葉県鋸南町の保田臨海学校を千代田区から 譲り受け、リノベーションの末にサンセットブリーズを立ち上げる。2019年4月、株式会社R.projectと株式会社スペースキーの合弁会社 株式会社Recamp設立。同社代表取締役就任。The Montessori School of Tokyo株式会社代表取締役、 株式会社ヨギー取締役。

       

      武内 一矢

      株式会社NAVICUS 代表取締役

      株式会社ディー・エヌ・エーなどIT企業3社にて、主にSNSを通じたマーケティングプロモーションの実行、部門メンバー育成等を担う。2018年に、株式会NAVICUSを設立。代表取締役に就任し、テレビ局や食品メーカー、プロスポーツチームなど様々な業界のSNSマーケティング支援を行う。コロナ禍以前からリモートワーク主体の組織作りを目指しており、ワーケーション制度などの福利厚生制度全般も管轄。

       

      毛利 直俊

      株式会社JTB 法人事業本部 事業推進部 地域交流事業チーム 地域交流推進担当部長

      JTB入社後、法人営業、海外商品造成を経験。2011年3月の東日本大震災後2度の東北勤務を経験。震災からの復興、DMOの立場で東北の観光地域づくりに従事、2020年4月より現職。

      笹渕紘平

      環境省 阿寒摩周国立公園管理事務所 所長

      1982年生まれ。2006年環境省入省。これまで慶良間諸島のエコツーリズムルールづくり、トキの野生復帰、生物多様性国家戦略の策定、ライチョウの生息域外保全などを担当。2016年からスタートした国立公園満喫プロジェクトを本省で担当した後、2018年に阿寒摩周国立公園の現場責任者として赴任。満喫プロジェクトの旗手として、国立公園の新たな活用、民間との連携等を積極的に推進。最近のテーマは「国立公園で暮らそう!」。

      マイク ハリス

      株式会社キャニオンズ CRO

      (チーフ・リフレシング・オフィサー)

      夏場はラフティング、キャニオニングといったウォータースポーツを、冬場はスノーシューや、英語でのスキースクールなどをしている。 2000年より本格的なキャニオニング・ツアーをスタートさせ、現在では水上エリア、草津エリア、赤城エリア、奥多摩エリア、白馬エリア、山梨エリア、新潟エリア、四国エリアと日本全国各地にてコースを開拓し続けながら営業展開している。年間40以上のアウトドア教育プログラムを国内外のインターナショナルスクールに提供、実施している。また国内アウトドアガイドに対するレスキュー講習会や野外フィールドに特化した救急救命講習会などを開催している。その傍ら、2017年より環境省の国立公園満喫プロジェクトアドバイザー(商品開発、インバウンド対応)およびガイド育成アドバイザーを行っている。

      山本 貴義

      株式会社そとあそびLABO 代表取締役
      そとあそビスト

      2004年に日本初のアウトドアレジャー予約サイトとして、「そとあそび」を創業。本年6月末に退任し再起業。アウトドアレジャーを、「特別な人が楽しむ特別な遊び」から「誰もが楽しめる遊び」へ。「体験提供者と参加者のマッチング精度向上」「紹介プログラムの質向上」「メディア露出」を行うことでと、アウトドアレジャーの一般への浸透を推し進めてきた。現在は、予約サイトを通じた集客支援に限らず、より広く事業支援をすべく再起業。様々なプロジェクトに入りこみ「事業立ち上げ」「プログラム開発と集客」を主軸に支援を行っている。「自然の中で過ごす良質な時間を、より多くの人に届けること」がライフワーク。

      久保田 雄大

      南信州キャンプセッション 共同代表
      四徳温泉キャンプ場(Waqua合同会社)代表

      20代前半より途上国開発の仕事に携わり、先進国のライフスタイルの変化の必要性を感じてUターン。2012年よりJMGA認定登山ガイドとして活動、2015年より四徳温泉キャンプ場の経営を始め、事業を通じて環境教育に力を入れる。現場で働きながら、ユーザーのマナー問題を切に感じ、Leave No Trace Japanとオートキャンプ場として初のパートナーシップを結ぶ。2020年「ローカルからアウトドア文化を創造する」ことを目的に南信州キャンプセッションを、同年代のキャンプ場経営者の仲間と立ち上げ活動中。

      伊知地 亮

      一般財団法人C.W.ニコル・ アファンの森財団 常務理事
      PONANT エクスペディションリーダー

      10年以上前に初めて南極を訪れて以来、人間の足跡がほとんど無い極地に魅了され、毎年日本の夏は北極、冬は南極でガイドとして多くの人を案内する。2018年よりエクスペディションチームを率いる日本人では唯一のエクスペディションリーダーになる。6年前に案内していた北極にてCWニコルと出会い、以来財団の活動に参加、20年より常務理事に就任。里山で再び馬が活躍するホースプロジェクトや宮城県東松島市における復興支援プロジェクトを担当する。

      野口 理佐子

      一般財団法人C.W.ニコル・ アファンの森財団

      専務理事

      有限会社カルティベイトカンパニー 代表取締役

      大学卒業後NTTに入社。1994年環境で食べていくことをモットーに有限会社カルティベイトカンパニーを設立。環境プランニングや生態系の正しい知識の普及に努める。2002年C.W.ニコルより“アファンの森”を永遠に遺すための仕組みについて依頼を受け財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団設立業務を担う。以来理事として運営をサポート、2011年理事兼事務局長に就任し運営業務を行い、現職に至る。

      三浦 務

      一般社団法人コンサベーション・アライアンス・

      ジャパン 代表理事

      大手百貨店、外資アウトドアリテーラーを経て、2001年に株式会社ゴールドウィン入社。ザ・ノース・フェイスの販売・プロモーションに携わる。また、トレランレースのプロデュースも手掛け、2012年には富士山を舞台とする国際大会「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」を開催し今も大会の運営に力を注ぐ。現在は独立し、コンサベーション・アライアンス・ジャパン(CAJ)の代表理事として自然環境基金の運営とアウトドア産業界全体の共通課題として気候危機アクションに取り組んでいる。

      福嶋 淳平

      有限会社きたもっく地域資源活用事業部 部長

      法政大学中退後、有限会社きたもっく入社。2004年アウトドア系宿泊事業専門システム会社を設立。北軽井沢スウィートグラス発展期に薪ストーブ事業立ち上げに携わるほか林産業にも挑戦。「山との豊かな関係構築」をミッションに「山から始まる産業革命」の実現に向け、森林資源などの価値化事業の検証をスタート。2020年には事業部ポータルサイト「あさまのぶんぶん」を稼働し情報発信を強化している

      池田 憲昭

      日独森林環境コンサルタント
      Arch Joint Vision 社代表

      ドイツ在住 25 年。ドイツ語学文化(岩手大学)と森林環境学(フライブルク大学)の知識をベースに、2003 年より、森林、農業、木造建築、再生可能エネルギー、地域創生などをテーマに、欧州視察セミナーのコーディネートやコンサルティング、日独事業のサポート、執筆を行なっている。異文化コミュニケーションセミナーのトレーナーとしても、日独企業の良好な共同作業を支援。2010 年より、ドイツの森林官らと、日本の森林事業のサポートとコンサルティングを行なっている

      中村 幹広

      岐阜県 林政部 森林整備課 技術課長補佐兼係長

      全国有数の森林県・岐阜県で民有林の森林整備事業を統括。これまで数々のスタートアッププロジェクトに携わり、岐阜県立森林文化アカデミーでは、産学官連携担当として国内外の林業・木材関連企業が参画するコンソーシアムを設立・運営(2014-2017年)。前任地の飛騨市役所では、細く曲がった広葉樹の市場価値を高める「広葉樹のまちづくり」に取り組む(2017-2019年)。2019年4月より現職。森林総合監理士/岐阜県フォレスター協会 理事兼事務局長

    • TIMETABLE

      Day.1

      10:00 開場

      10:30 - 10:40 開演 オープニング・ガイダンス

      全体の進行やオンライン視聴の注意点についてご案内いたします。

      10:40 - 10:45 開会の挨拶

      佐藤 祐輔

      10:45 - 11:30【基調講演】『新たな社会のスタンダードは日本人の多元論思考』

      石田 秀輝

      11:30 - 11:40 協賛プレゼン

      11:40 - 12:50 『アウトドアの教育的効果とその活用機会』

      瀧 靖之

      医師、医学博士

      東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長

      東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野 教授

      関山 隆一

      NPO法人もあなキッズ自然楽校 代表理事

      NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟 副理事長

      田中 嵐洋

      株式会社ゴールドウイン ザ・ノース・フェイス事業部 クリエイティブチームリーダー

      ーーーーーーーーーー

      子供をアウトドアに連れ出すことは教育に良いというのは誰しも思うことですが、具体的にどのように良いのか、どのような効果があるのか、様々な角度と視点で事例を発表し、参加者それぞれが持つ仮説検証の一助を担います。

      12:50 - 13:50 休憩

      13:50 - 14:00 協賛プレゼン

      14:00 - 15:00 『アウトドア×新しい働き方』

      中山 直樹

      環境省自然環境局国立公園課 課長補佐

      森 和成

      株式会社ライジング・フィールド 代表取締役社長

      丹埜 倫

      株式会社Recamp 代表取締役社長

      武内 一矢

      株式会社NAVICUS 代表取締役

      毛利 直俊

      株式会社JTB 法人事業本部 事業推進部 地域交流事業チーム 地域交流推進担当部長

      笹渕 紘平

      環境省阿寒摩周国立公園管理事務所 所長

      ーーーーーーーーーー

      コロナ禍でリモートワークが定着し、自然や健康への関心が髙まる中、新しい働き方として、休暇先でレジャーとリモートワークを組み合わせる「ワーケーション」が注目されています。行政側としてワーケーションの推進を図る環境省、その受入れを行うキャンプ場、社員の利用を推進する企業の3者が集い、それぞれの立場で現状と今後への期待や課題について議論いたします。

      15:00 - 15:15 休憩

      15:15 - 15:25 協賛プレゼン

      15:25 - 16:45 『日本のアウトドア・レジャーの先行き』

      マイク ハリス

      株式会社キャニオンズ CRO(チーフ・リフレシング・オフィサー)

      山本 貴義

      株式会社そとあそびLABO 代表取締役
      久保田 雄大

      南信州キャンプセッション 共同代表
      四徳温泉キャンプ場(Waqua合同会社)代表

      ーーーーーーーーーー

      「アウトドア・レジャー」とは何か。このセッションでは「自然の中に身をおき、自然をつかって楽しむこと」というように定義をし、アウトドアがブームと言われる昨今で「消費者の動きの変化」と「事業者の変化すべきこと」の二つの視点から4名の方に意見を伺います。

      16:45 - 16:50 クロージング

      翌日の進行やアンケートについてご案内いたします。

    • Day2.Timetable

      ー 12月18日(金)ー

      ※時間や演題について変更となる可能性があります。開催前に改めてご確認ください。

      10:00 開場

      接続環境やZOOMの設定等をご確認ください。

      10:30 - 10:40 開演 オープニング・ガイダンス

      全体の進行やオンライン視聴の注意点についてご案内いたします。

      10:40 - 11:30 『C.W.ニコルが日本人に伝えたかったこと』

      伊地知 亮

      一般財団法人C.W.ニコルアファンの森財団 常務理事

      野口理佐子

      一般財団法人C.W.ニコルアファンの森財団 専務理事

      ーーーーーーーーーー

      長年にわたり長野黒姫で森の再生に取り組み、日本の環境問題にも警鐘を鳴らし活動に尽力されてきたニコルさんですが今年4月に逝去されました。2017年のOISにもご登壇頂き、日本のアウトドア業界へもメッセージを頂きました。これからも残し伝えていくべきことをアファン財団のお二人からお話いただきます。

      11:30 - 11:40 協賛プレゼン

      11:40 - 12:40 休憩

      12:40 - 12:45【特別出演】『アウトドア×サステナビリティ』

      小泉進次郎 

      環境大臣
      ーーーーーーーーーー
      11月19日、衆議院本会議にて「気候非常事態宣言決議案」が可決されました。アウトドアは気候変動によるフィールドの変化に影響を受けるので、特に事業のサステナビリティとも連動します。脱炭素社会の実現、環境先進国日本の復権に対し、アウトドア従事者に期待したいこと、アウトドア関係者一丸となった取組への応援メッセージをいただきます。

      12:45 - 13:15 『アウトドア業界から気候変動アクションを』

      三浦 務

      一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン 代表理事

      ーーーーーーーーーー

      気候変動が加速する中、それによって被害を受けやすいアウトドア業界が一丸となってアクションを起こすことはできないか。(一社)コンサベーション・アライアンス・ジャパンが提案します。

      13:15 - 13:30 キャンプ場表彰式

      13:30 - 13:45 休憩

      13:45 - 13:50 協賛プレゼン

      13:50 - 15:00 『土着の資源に新たな価値を見出し、アウトドア活用で目指す地域振興の形』

      福嶋 淳平

      有限会社きたもっく地域資源活用事業部 部長

      池田 憲昭

      日独森林環境コンサルタント
      Arch Joint Vision 社代表

      中村 幹広

      岐阜県 林政部 森林整備課 技術課長補佐兼係長

      ーーーーーーーーーー

      古くからあり普遍的で持続可能な土着の資源である「森林」に新たな価値を見出し、それによってアウトドア交流人口を呼び、ひいては地域振興に繋げるモデルケースを提案。北軽井沢で森林を活用し今や日本一とも評されるキャンプ場、また森林大国ドイツの活用事例を岐阜県庁職員の現役フォレスターがモデレートします。

      15:00 - 15:10 協賛プレゼン

      15:10 - 15:40 『スペースキーからの構想発表』

      15:40 - 15:45 クロージング

      終了後の流れについてご案内いたします。

    • Camp Innovation Summit

      ー 12月18日(金)ー

      対象はキャンプ場関係者のみとなります。

      ※OISと同時申込みとなります。

      ※時間や演題について変更となる可能性があります。開催前に改めてご確認ください。

      16:00 - 16:10 開催の挨拶・ガイダンス

      16:10 - 16:40 世界のキャンプ事情から学ぶキャンプの可能性

      日本だけでなく、各国におけるキャンプ参加人口の増加など、世界的にも好調なキャンプ市場。ニーズが過熱する世界のキャンプ事情から、日本のキャンプ場が学ぶエッセンスとは?

      16:40 - 17:20 キャンプとシェアの関係性

      コロナ禍におけるアウトドアブームの実態と、利用者に起きている意識変化の波。キャンプ市場における「シェア」とは一体なにか?すぐそこに迫るニュースタンダードへの備え。

      17:20 - 17:30 終了ガイダンス

    • ー Organizers ー

      一般社団法人

      コンサベーション・アライアンス・ジャパン

      株式会社スペースキー

      株式会社Recamp

    • ー 後援 ー

    • ー Gold Sponsors ー

    • ー Silver Sponsors ー

    • ー Bronze Sponsors ー

    • ー Support ー